"hatakeshun"のひとりごと(芸術祭大賞受賞「武満徹・カトレーン」秘話)
隣町にあるクラッシック音楽愛好家グループ「NPO法人”龍ヶ崎ゲヴァントハウス”」のお手伝いをしている。 1年に1~2回、現役の頃お世話になったオーディオ、音楽関係の方を講師としてお招きする。 来年の講師として、音楽評論家 […]
"kazu"のひとりごと(SPレコード 雑感 1)
SPレコード 雑感 1 78回転の回転スピードのレコードがあるのを御存じだと思う。 最近はアナログレコードのブームなのだそうだ。昔からレコードを聴いて来た音楽ファンにとっては今更の感があるかもしれない。 CDの圧倒的な […]
"Hippo."のひとりごと(乗車券付きコンサートチケット)
ドイツ語圏の多くの都市では、公共交通機関が、共通運賃制度(Verkehrs- und Tarifverbund)を取っている。大抵、市全域を幾つかのゾーンに分けていて、同じゾーンの中ならEUR 2,90とか、ゾーンを1つ […]
"kazu"のひとりごと(バイロイト詣を想う)
2018年も無事バイロイト音楽祭が終了した様でご同慶の至りである。この劇場の見果て得ぬ夢は「無料で」人々が観劇出来る劇場になる事であったはずであり、R・ワーグナー自身それを望んでいた。 理想と現実は甚だしく乖離しており、 […]
”kazu"のひとりごと(クラシックって何だろう)
同じ時計会社の型番は違うがほぼ同じ内容の時計が2つある。両者の違いは、基本は同じだけれど少し印象が異なるデザインと製造された年代である。片方は1960年代であり片方は1990年代に製作された時計だ。二つの時計の間には30 […]
"hatakeshun"のひとりごと(タイスの瞑想曲)
タイスの瞑想曲 クラシックファンなら誰でも「タイスの瞑想曲」を知っている。が、この瞑想曲が演奏される歌劇「タイス」を観た方は少ないのではないだろうか。そもそもタイスが遊女であるということを認識しているクラシックファンも少 […]
カラヤニストのひとりごと(昭和プロレス・ロマンとクラシック音楽・ロマン)
昭和プロレス・ロマンとクラシック音楽・ロマン - 「力道山のサイン vs カラヤンのサイン」- 「昭和プロレス」、特に「力道山時代」のプロレスには未だに一種の「ロマン」を感じている。クラシック音楽と同様に私が「プロレス」 […]
"TORU"のひとりごと(音の魔術師 ラヴェルの本当の凄さ)
「音の魔術師 ラヴェルの本当の凄さ」 タモリ倶楽部に出てくる「空耳アワー」をご存知ですか?私も大好きな番組の一つです。投稿者の駄洒落のセンスが問われるもので、お馴染みの洋楽曲のワンフレーズがバックに流れ、英語の歌詞の上に […]
"hidekame"のひとりごと(クリーン電源装置の使用)
音質改善のためのクリーン電源装置の使用 “龍ヶ崎ゲヴァントハウス”のオーディオ装置は、mizuさんの努力によって可能な限り原音再生に近づきコンサートホールで体験できる音になるように活動しています。勿論、設置しているオーデ […]
"kazu"のひとりごと
哲学的な交響曲 享楽的なオペラ (ただ、とめどない雑感) 一曲の偉大な交響曲を聴き終えた後には、何か啓示を与えられた様な気持ちになる事が度々ある。この世にある何か特別な事柄を教えられたと感じる。市民社会の発展と共に深く大 […]