"kazu"のひとりごと(SPレコード雑感 3)
ウィレム・メンゲルベルクは不運な指揮者だったと思います。 マーラーの作品の理解者でありマーラーの交響曲を積極的に取り上げた指揮者です。 マーラーを認めていたのですから本来のメンゲルベルクはユダヤ人排斥主義者ではなかったと […]
"kazu"のひとりごと(新年の独り言 ブツブツ・・・SPレコード雑感2)
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 皆様、年明け早々はやはりウィーンフィルのニューイヤーコンサートを聞くことから音楽趣味が始まりましたでしょうか。 今年も良い音楽と出会えますようお祈り申し上げま […]
"nobu"のひとりごと(今年のオリジナルCD コンサートの予定)
新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 プログラム担当者(nobu)から、今年のオリジナルCDコンサートの予定をお知らせします。 CDコンサートでは毎年、アニヴァーサリーを迎える作曲家、演奏家を […]
“hatakeshun”のひとりごと(辻本 簾さん(NHKサウンドエンジニア)の思い出 その6)
その6(最終回)音声多重放送とステレオについて 私は2008年4月5日放送された「まるごとカラヤン」を視聴し、辻本さんに、こんな質問を投げかけた。 「ベルリンフィル特集は音声が5.1チャンネル(小澤・悲愴等)でした。 テ […]
“hatakeshun”のひとりごと(辻本 簾さん(NHKサウンドエンジニア)の思い出 その5)
―続「カラヤン生誕100年番組制作」 辻本 簾さんの思い出 その4で紹介した辻本さんのメール(2008、4、3発)の続きである。 「全くの素人さん向けの話を」とクギを刺された上での協力依頼ですが、他に開始部分で、私がステ […]
“hatakeshun”のひとりごと(辻本 簾さん(NHKサウンドエンジニア)の思い出 その4)
〜2008年「カラヤン生誕100年番組制作〜 2005年末、辻本 簾さんが執筆した「ステレオ放送80年の歩み」が掲載された「伝説のクラシックライヴ」(TOKYO FM出版)が発刊された。 この頃、辻本さんは番組制作のかた […]
″hatakeshun″のひとりごと(辻本 簾さん(NHKサウンドエンジニア)の思い出、その3)
その3「ステレオのルーツ」 辻本さんは私の依頼にもとづいて、2005年末、発売された「伝説のクラシックライヴ」(TOKYO FM出版)に「ステレオ放送80年の歩み」を執筆して下さった。 1960年代前半FM放送の実験放送 […]
″hatakeshun″のひとりごと(辻本 簾さん(NHKサウンドエンジニア)の思い出、その2)
辻本さんにお目にかかったのは2005年である。 私は2002年、60才でTDKを定年退職した。 2000年、定年を間近にした私は最後の仕事として、FM東京で放送された「TDKオリジナルコンサート」のCD化事業を手がけた […]
″hatakeshun″のひとりごと(辻本 簾さん(NHKサウンドエンジニア)の思い出、その1)
辻本 簾さん(NHKサウンドエンジニア)の思い出、その1 今年の1月10日、辻本さんの奥様からお手紙をいただいた。 その文面は全く予期しないものだった。 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ […]
"fumi"のひとりごと(五味康祐のオーディオで聴くレコードコンサート)
オーディオにロマンを感じた10代のころ、装置は買えないがオーディオ雑誌ステレオサウンドは買えた。 瀬川冬樹や菅野沖彦らの個性あふれる評論のなかで一際異彩を放ったのが五味康祐(1921〜1980、芥川賞作家にして時代小説家 […]