hatakeshunのひとりごと(「FM放送エアチェツク60年」今や文化遺産)
隣町に、クラシック音楽愛好家グループ「NPO法人 龍ヶ崎ゲヴァントハウス」がある。 この法人の活動の中心は「オリジナルCDコンサート」である。 コンサートに使用される音源は過去にFMで放送された国内外演奏家によるライヴコ […]
hatakeshunのひとりごと(寺内タケシ追悼セミナー)
6月20日(2021年)頃だったと思う。 スマホのメッセージに「音屋セミナー」という告知があった。 差出先はジャズ喫茶「ノーチラス」とある。 同喫茶店で6月26日、19:00~行方洋一先生のセミナーを開催するという。 テ […]
hatakeshunのひとりごと(バレンボエムの勘違い)
このコロナ騒ぎの時、バレンボイムが来日。3日(2021年6月)、サントリーホールでコンサートを行った。 当日のプログラムはベートーヴェンの初期のソナタの予定だった。 が、弾きだしたのは後期の ソナタだったという。 巨匠も […]
hatakeshunのひとりごと(72年、超長寿番組。NHK「音楽の泉」)
6月30日(日)朝食を済ませ散歩にでる。 散歩コースは居住地である牛久市刈谷団地から徒歩10分のつくば市の丘陵地帯。 一面の畑(写真1)が広がる。 畑にさしかかる頃、スマホのラジオからシューベルトの「楽興の時」が流れる。 […]
kumachanのひとりごと(オーディオ漫遊記2)
〜 秋田からアナログレコード周辺事情の便り 〜 <フォノ・イコライザー・アンプの真空管式とオペアンプ式の鳴き比べ> ESIエレシステムより、バッテリー駆動オペアンプ式のフォノ・イコライザー・アンプEA-101F(写真1) […]
ノブヤンのひとりごと 16(音楽教師としての備忘録 7/7)
〜 関東大会出場の原動力となったO君誕生の秘話 〜 関東大会行きに大きく貢献したO君の生みの親ともいうべき、O君を鍛え上げたM先輩の存在について、次に述べてみたいと思います。 M君は私の教員1年目の時の吹奏楽部部長で、ト […]
kumachanのひとりごと(オーディオ漫遊記 1)
〜 秋田からアナログレコード周辺事情の便り 〜 「真空庵」とは我が仮住まいのオーディオルーム、草庵です。 銘を「真空庵」と名付けました。 茶の湯の世界で草庵とは、粗末な庵(いおり)の意味です。 室町〜安土桃山時代の戦国大 […]
ノブヤンのひとりごと 15(音楽教師としての備忘録 6/7)
〜指揮棒に秘められた三戸先生の愛情、次なる関東大会は栃木県の足利市民会館!〜 私にとって初の関東大会の舞台は、栃木県足利市にある足利市民会館大ホールで、期日は県大会から約1ヶ月後の9月27日(日)でした(写真1) 。 当 […]
ノブヤンのひとりごと 14(音楽教師としての備忘録 5/7)
〜 6年目のコンクールは『魔法使いの弟子』で関東大会出場を決める!! 〜 自分たちの位置がコンクールの頂上に迫っていることを自覚してきたこの頃は、部員の総人数も100名近くとなり、2年前の学校分離の時とは比べようもないほ […]
ノブヤンのひとりごと 13(音楽教師としての備忘録 4/7)
〜4年目の学校分離による部活の危機、その後頂点が見え始めたコンクール〜 中学校の教員になって4年目、学校の分離がありました。 もともとが生徒数の多い中学校で、電車通学の生徒もいることから、学校分離はやむを得ないことでした […]