歴史的名盤:モーツァルト「ピアノと管楽器のための五重奏曲」ほか

今回の紹介LPは20世紀モーツァルトのスペシャリスト、リリー・クラウス(Lili Klaus/1903~1986)がピアノとチェレスタを担当、モーツァルト生誕200年記念に際しフランスの管楽器並びに弦楽器のスペシャリスト […]

続きを読む
俊才エリック・フリードマンのチャイコフスキー&メンデルスゾーン「ヴァイオリン協奏曲」

〜 小澤征爾  指揮 ロンドン交響楽団 (1965年録音) 〜 エリック・フリードマン(Erick Friedman/1939~2004)はヤッシャ・ハイフェッツ(Jascha Heifetz/1901~1987)を師い […]

続きを読む
ペーター=ルーカス・グラーフ 無伴奏フルート作品集

スイス出身のペーター=ルーカス・グラーフ(Peter-Lukas Graf/1929~  )はフルートの名手、1960年代ルツェルン歌劇場の指揮者としても活躍した人である。  筆者個人的にもパリ管弦楽団首席のフルート奏者 […]

続きを読む
ピエ・デルヴォー&コロンヌ管のフランス音楽作品集

フランスの名匠ピエール・デルヴォー(Pierre Dervaux/1917~1992、写真1)は日本では比較的地味な存在だったがとりわけ1958年から亡くなる1992年まで首席指揮者を務めたコロンヌ管弦楽団(L’Orch […]

続きを読む
ハインツ・ワルベルクのブルックナー

ハインツ・ワルベルク(Heinz Wallberg/1923~2004、写真1)は1966年6月NHK交響楽団との初共演以来亡くなる2004年までたびたびN響の指揮台に立ち日本のファンを沸かせた指揮者の一人だった。 レパ […]

続きを読む
ジェラール・スゼーによるフォーレ歌曲集

20世紀に活躍したフランスの世界的名バリトンのジェラール・スゼー(Gérard Souzay/1918~2004)はフォーレのスペシャリストだった。 今回の紹介LPは彼の良き伴奏パートナーであるダルトン・ボールドゥイン( […]

続きを読む
ハンス・ロスバウト&南西ドイツ放送響、ヒストリカル録音から

20世紀の名指揮者ハンス・ロスバウト(Hans Rosbaud/1895~1962、写真1)は古典から現代音楽まで幅広いレパートリーを 持った指揮者のひとりだったがとりわけマーラーの演奏には定評があった。 紹介CDは彼が […]

続きを読む
ハンス=ユルゲン・ワルター&プロ・ムジカ交響楽団によるモーツァルト後期三大交響曲集

ハンス=ユルゲン・ワルター(Hans-Jürgen Walter/1911~2011)のレコードも過去に何枚か取り上げているがこのプロ・ムジカ交響楽団とのモーツァルト後期三大交響曲集も忘れさられた1枚かも知れない。 そも […]

続きを読む
ストコフスキー&ベルリン・フィルによるストラヴィンスキー

華麗なる音の魔術師とも呼ばれたレオポルド・ストコフスキー(Leopold Stokowski/1882~1977)はラッパ吹き込みの時代から4チャンネル・ステレオ録音まで数々のレコードを残している。 今回の紹介盤は彼のベ […]

続きを読む
アンドレ・ワッツによるチャイコフスキー「ピアノ協奏曲第1番」 /バーンスタイン&ニューヨーク・フィル

日本のファンも多かったアメリカの技巧派ピアニスト、アンドレ・ワッツの訃報が伝えられたのは昨年7のことだった。 初来日は1969年読売日響定期公演客演(ラフマニノフ-ピアノ協奏曲第3番)も筆者の記憶に残る。 紹介盤、バーン […]

続きを読む